全国で活動する
地域おこし協力隊が集結!!

〜地域の現状や活動の知見をシェアする、
国内最大級のカンファレンス〜

「全国よりあい」は日本各地で活動する地域おこし協力隊のための国内最大級のカンファレンスです。

日本各地で活動している地域おこし協力隊のメンバーが集結し、ショートプレゼンテーションを通じて実践知識を共有することで、地域で活躍できる人材を創出を目指しています。

自分の活動している地域をなんとかしたい。 他の地域・協力隊はどのような課題や活動をしているのかしりたい。定められた任期の中で情報の共有は必要不可欠です。

全国で活動する約5000人の地域おこし協力隊がそれぞれの活動や知見をシェアすることで、自らの地域に活かす実践知識を得て、その後もつながり続けるために「全国よりあい」を開催致します!

全国よりあいとは

日本各地で活動している地域おこし協力隊のメンバーが集結し、ショートプレゼンテーションを通じて、各メンバーの知識や経験をシェアします。

当日は、キーノートスピーチに加え、ディスカッション、懇親会を行い、一方的な知見の共有にとどまらず、双方向による情報共有と知の創造の場にするため参加者同士がコミュニケーションを図れる場を実現します。

メインとなる東京会場の他、全国8箇所の会場に同時配信することで全国でのつながりを作ります。

コンテンツ

現役の地域おこし協力隊の方によるキーノートスピーチや、ディスカッション、そして懇親会の場を通じて、活動のシェアを行います。

  • キーノートスピーチ

    全国各地で活躍する地域おこし協力隊員が、活動の取り組みとそこでの知見を共有します。

  • ディスカッション

    キーノートスピーチの内容をもとに、各地域の会場ごとにディスカッションと意見のマッピングをします。

  • 懇親会

    近隣の地域の協力隊員とつながることで、継続的なつながりを創出します。

Section 1

エクスペリエンス編

まちづくりを支えるファンを作る上で、各地域の習慣や伝統が生み出す「地域エクスペリエンス」が注目されています。
その地域にしかないオリジナルな体験こそ、外から人を引き寄せる求心力となり、そこから生まれる地域ファンがまちづくりのサポーターになっています。古き良き伝統を重んじ、現代にあった形で゙各地で独自の体験を作り出している協力隊が登壇します。

幡野 寛人

幡野 寛人

山梨県身延町役場 産業課 / 山梨県身延町

1993年群馬県生まれ。大学を卒業後、都内の事務機器会社で働いた後、2016年10月に身延町に移住。地域おこし協力隊としての任務は、身延町の特産品「あけぼの大豆」をさらに世に広めること。商品開発・販売促進・町のPR等に携わり、あけぼの大豆を原料にした(焙煎した)飲み物「ソイコティー」を開発。現在任期3年目。

山田 芳雅

山田 芳雅

東広島市地域おこし協力隊豊栄担当

合同会社ひとむすび代表。地域内で「ひと」「もの」「かね」「情報」が循環している地域を作る。というコンセプトで、定期的にファーマーズマーケットや田舎体験スクールを企画運営している他、ローカルメディア「まるひネット」(https://hhhitomusubi.net/)の運営を行っている。また、捨てられていた羊の毛を利用した豊栄羊毛プロジェクトでは、空き家となっていた古民家を借り上げた「ウール工房」で地域の若者や高齢者とともにピアスやベレー帽を作り「モノ」として販売する一方、原毛から洗濯・草木染・糸紡ぎの工程を行う「コト」体験を提供している。
(総務省地域おこし協力隊ビジネスアワード)採択事業

岸本 有希

岸本 有希

愛媛県松野町地域おこし協力隊

兵庫県神戸市出身。短大卒業後、神戸市内の児童館に勤務。2017年、町全体から感じた“ウェルカム感”に一目惚れし、どこにあるかも分からなかった松野町へ移住。地元の食をベースにしたまちづくりに取り組み、主に町民で賑わう農家レストラン「おかあさんレストラン」の運営サポートを行っている。趣味はバスケとカフェ巡り。


Section 2

サステナビリティ編

生活のあり方が多様となり、サステイナブルな生き方が注目されると同時に、サステイナブルなまちづくりの重要性が見直されています。持続可能な地域になるために全国各地で議論や活動が展開されサステナビリティを反映したまちづくりが生まれています。
地域の資源を最大限活かしながら、実現する持続可能なまちづくりとは。全国各地でサステナビリティをキーワードに活動されている協力隊に登壇いただきます。

立花 実咲

立花 実咲

下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部/北海道下川町

1991年静岡県生まれ。2012年に大学を休学して海外を一人旅したのち、編集者として訪日外国人向けウェブメディアの立ち上げに携わる。また同メディアで知り合った仲間とともに、大学4年生の冬に編集部としてメディア「灯台もと暮らし」をスタート。ライター、編集者として活動し、2017年5月より北海道下川町の地域おこし協力隊に着任。現在任期3年目。

立花 実咲

遠藤 真弓

白鷹町/蚕桑地区配属/木の駅プロジェクト
(活動期間:2016年~2019年)

神奈川県横浜市出身。写真の専門学校を卒業後、東京の写真スタジオに就職するも3か月ほどで退社。その年、横浜市の青果卸の会社にバイトで入社。正社員になるも将来が見える生活に疑問を感じ14年勤めた会社を退社。今を生きるんだと思い立ち、長野県八ヶ岳の山小屋でワンシーズン働く。そこで出会った茅野さんと意気投合して白鷹町へ。

茅野 唯

白鷹町/鷹山地区配属
(活動期間:2016年~2019年)

大分県竹田市出身。高校から家を出て、島根の全寮制の高校へ。沖縄の大学へ行くが、“やりたいこと”と“やっていること”のズレに悶々として3年の9月に中退。自然の中で働きたいと思い立ち、長野県八ヶ岳の山小屋で半年働く。山小屋で遠藤さんと出会い、暮らしを大切にできる人生をしようと、白鷹町についていく。

立花 実咲

坂本 紫織

熊本県甲佐町地域おこし教育協力隊

1993年生まれ。福岡県出身。ベンチャー企業にてコンプライアンス業務や社内システムの設計に従事したのち、2018年2月より協力隊に着任。任務は、統廃合の危機にある甲佐高校の魅力化を目的に設置された敷地内の公営塾「あゆみ学舎」の運営。キャリア教育の授業設計をメインに、教科指導や広報などを行う傍ら、複業で大学の講義設計や古民家再生プロデューサーのアシスタント業務を行っている。


Section 3

キャリアモデル編

全国で活動する協力隊は、最長3年の任期を終えるとそれぞれの道に進み始めます。活躍した地域に残り、これまで通り活動する人や地域から離れ違う地域で活動する人、また首都圏に戻り活動の経験を別の業界で活かす人など多種多様です。
地域おこし協力隊をご卒業された方をお招きして、任期中にどのような活動をして、その活動での経験がどのように活きているのかをお話しいただきます。

荒武 優希

荒武 優希

NPO法人ローカルデザインネットワーク副理事長/静岡県東伊豆町にて活動

1991年神奈川県横浜市生まれ。学生時代に立ち上げた「空き家改修プロジェクト」にて完成した、コミュニティキッチン「ダイロクキッチン」を運営するため、2016年東伊豆町地域おこし協力隊として移住。後にNPO法人ローカルデザインネットワークを設立し副理事長に着任、地域おこし協力隊卒業後は伊豆に残り学生時代の仲間たちや移住してからできた地元の仲間達と共に、都市と伊豆をつなぎ伊豆で実現できるライフスタイルをさらに多様化させるための事業を展開している。

小林 未歩

小林 未歩

上毛町役場 企画情報課(2016年6月~2019年3月末まで)

東京出身のイラストレーター/デザイナー。3.11を機に暮らし方・働き方を考え始め、沖縄を経由して福岡県の東端上毛町の地域おこし協力隊に着任。任期中は移住定住サポートとお試し移住「ワーキングステイ」の運営、イベント企画、古民家を改装したサロンの運営と情報発信など。協力隊の仕事とは別に、自主映画上映会「こうげまち映画部」と集落のおばあちゃんたちのための買い物支援「おためし共同売店」を始め、協力隊卒業後もそれらを継続しながら、地域のデザインなどに取り組む。

佐藤 春華

佐藤 春華

京都府/京都府内全域

1992年生まれ。 秋田県男鹿市出身。秋田大学看護学専攻卒業後、東京都内の療養型病院で看護師として従事。大学時代には地域活性化に関する事業にも興味があったことから、平成29年4月より、地域おこし協力隊として京都府・綾部市で「コミュニティナース」(病院や施設ではなく、地域の中で、住民とパートナーシップを築きながら地域の健康増進を図る「新種の看護師」)としての活動を経験。現在は医療分野を飛び越え、京都府の「協働コーディネーター」として京都府下全域で活動中。

開催会場

開催概要

イベント名 地域おこし協力隊カンファレンス「全国よりあい」
日時 2019年6月29日(土) 13:00~18:00
参加対象 現役の地域おこし協力隊
参加費 無料
タイムライン 13:00 - 13:40 オープンニング
13:40 - 14:35 キーノートスピーチ①:エクスペリエンス編
14:35 - 14:45 休憩
14:45 - 15:40 キーノートスピーチ②:サステナビリティ編
15:40 - 15:50 休憩
15:50 - 16:45 キーノートスピーチ③:キャリアモデル編
16:45 - 16:55 休憩
16:55 - 17:25 ディスカッション
17:25 - 18:00 エンディング
18:00 - 20:00 懇親会
東京メイン会場 TRAVEL HUB MIX
〒100-0004
東京都千代田区大手町2丁目6−2
コンテンツ キーノートスピーチ
ディスカッション
懇親会
主催 地域おこし協力隊「全国よりあい」実行委員会
共催 パソナJOBHUB
協賛 株式会社 LIFULL
株式会社Lord(RootTrip)
株式会社カヤック Living(SMOUT)
Carstay株式会社
株式会社野武士
後援 総務省
一般社団法人 移住・交流推進機構
一般社団法人シェアリングエコノミー協会
株式会社第一プログレス(TURNS)
ネイティブ株式会社(NATIV)

私たちの思い

noteに私たちの思いをまとめましたので以下のリンクからご覧ください。

全国よりあいに向けて(前編)

この度、全国5000人の地域おこし協力隊が今以上に活躍できる環境づくりのために、「全国よりあい」というサミットを開催することになりました。今回はなぜ、その「全国よりあい」をやろうと思ったのかお伝えできればと思います。

全国よりあいに向けて(後編)

後編となる今回は、その「全国よりあい」が具体的に何を目指しているのかお伝えしていきたいと思います。


クラウドファウンディング実施中

「地域おこし協力隊が地域で活躍しやすい環境をつくる」
これを地域おこし協力隊の手でつくりたい。そう思って全国よりあいを企画しました。
地域おこし協力隊になる方は、元々縁がなかった地域で活動することがほとんどです。
ほとんど経験0からのスタートとなる協力隊の方の0が、1でも2でも協力隊としての知識がある状態で始められるように。
協力隊として活動する幅が、他の協力隊とつながることで拡がるように。
私たちは今回「全国よりあい」を立ち上げました。
1人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、ご支援いただけたら幸いです。参加者の申し込みも募集しております!

クラウドファウンディング実施中

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